【 新品 】 袋帯 辻が花 久保田一竹 二代目 黄緑 蝶 染め帯 正絹 新品 リサイクル 洒落袋帯 縮緬 店主特選 カジュアル 着物 仕立て上がり 三通 No.i6-2391
■サイズ
長さ
約452.7cm
幅
約31.2cm
▽商品詳細
■素材
正絹
■詳細
久保田一竹 二代目 ・絞り染め ・二重太鼓 ・縮緬 ・三通
■質感
しっとりとした手触りでしっかりとした織。
■カラー
地色:渋黄緑
柄:青 紫 黄 など
■合せる着物
小紋 紬 お召し などのお洒落着
■着用シーズン
春 秋 冬
■着用シーン
カジュアルシーン お食事会 お買い物 普段のお出かけ お茶会 パーティー 観劇 映画鑑賞 など
■おすすめポイント
人間国宝「久保田一竹」の大変美しい染め。
最高のクオリティに仕上がっており店主特選のお品。
▽状態
■ リユース品ランク 「A+」
比較的着用感も少なく、リユース品の中では大変状態の良い美品と言えるお品です。
■新品 ・お仕立て上がり(二重太鼓)
▽コメント
稀代の着物作家、久保田一竹。
自然を心から愛し、礼賛し…
”人間国宝・久保田一竹 工房”から、店主特選の袋帯をご紹介します。
黄緑色の地に紫と青の染めが大変美しいひとしなです。
品の良さが素晴らしい美しい染め。
画面上からでもしっかりと時間をかけ染め上げられたことがお分かりいただけると思います。
久保田一竹は、17世紀に失われたとされる染色の技法「辻が花」を独自に復刻し、
新たな技法「一竹辻が花」を創始した日本の染色家です。
山梨県には彼の作品を常設展示する「久保田一竹美術館」があります。
辻が花とは、室町中期から江戸時代にかけて流行した絵模様染。
当時は染め物と言えば辻ヶ花と言われるほど一般的で、
武士たちはファッションの先端をゆく斬新で目立つ辻が花を好んだといいます。
しかしながらその発生時期や加工法、名称の由来など謎に包まれ、
友禅技法が普及していくと姿を消したことから“幻の染”とも言われています。
辻が花は「花が十字に交わる」という意味を持ち、
一説には「藤」と「椿」を掛け合わせた架空の花と言われていて、季節に関係なく着ることが出来ます。
そのようなことを思って、見てみると、より一層、粋な表情に感じますね。
ご友人との会話も盛り上がりそうなお品となっております。
流行り廃りがない色柄ですのでこの先も長く愛用いただけると思います。
ご年代問わず母子・姉妹などでシェアすることもできるのではないでしょうか。
小紋に紬などのカジュアルな装いとして
お手持ちのお着物に合わせて存分にお楽しみください。
こちらのお品は一点のみとなっております。
お見逃しのないよう、お願い致します。
330/609 katsushima 71015202
■~リユース品~ランク表■
S :1~2度着用した程度の未使用品に近い状態で、大変綺麗な極美品と言えるお品です。
A+:比較的着用感も少なく、リユース品の中では大変状態の良い美品と言えるお品です。
A :一般的なリユース品としての使用感は軽微な程度で、大変状態の良い美品です。
B+:一般的なリユース品としての使用感は多少ございますが、大変状態の良いお品です。
B :多少のシミや汚れなどはありますが、まだまだ着用していただけるお品です。
C :シミや汚れがあり、着用は個人差がございますが、お手入れ次第でまだまだ活躍できるお品です。
カテゴリー:
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